機能矯正01

| HOME | tiryou | 機能矯正01 |

更新日 2012-06-13 | 作成日 2008-09-11

機能矯正

矯正というとワイヤーで固定する方法が一般的ですが、当医院では、取り外しのできる 機能的矯正装置 による矯正も取り入れております。

機能矯正01.png

安全な機能矯正

機能矯正とは

機能矯正とは装置を入れることによって筋肉の動き等を
神経が感じて環境を脳に伝達して、
脳は筋肉に緊張、弛緩を伝えるサイクルを無限に
行われることによって歯列が形成されていく。

移動した歯列が崩れていくことは少ない。

基本的には固定源を持たない装置のため
力を加えて移動させる場合と違って
移動した歯列が崩れていくことは少ない。(図1)

特徴として 

◆ 装置の取り外しが容易である

(食事は自由で衛生管理しやすい) 

◆ 基本は寝ている時に装着

(昼間は口の中に装置がないが装着が長いほど有効)

◆ 成長期を利用するため修正が容易である

(個々の成長パターンに合わせるだけ)   

◆ 痛みを伴わない。無理な負荷をかけたりしない

(継続的微力を与えるだけ)

◆ 体に与えるダメージはかなり少ない

(歯根吸収や顎関節を傷めにくい)     

◆ 口腔機能を正常に誘導してくれる

(口呼吸を鼻呼吸に促しやすい)

◆ 異物感が少ない

(嘔吐反射や悪習癖を取り除いてくれる場合がある)

◆ 歯を抜かない

(基本的に抜歯はしない)

◆ 顔の感じが自然

(発育バランスに重点をおくため、正常値付近に誘導するだけ)  




Bimler Type A機能的矯正装置 Bimler Type A





Bimler Type CBimler Type C

sign02.jpg

(図2)

【身体が成長するということは不正も成長する。】

機能矯正について ( クリックで、内容の確認ができます。)

1. 始める時期

図2のように不正咬合があれば成長とともに不正も成長していきますので早いうちに軌道修正したほうが簡単に治りやすいですので乳歯列の完成する3歳ごろからコントロールが望ましいですが、8歳頃までならなんとかコントロールできる場合が多いですが、できれば早いうちに受診して相談していただいたほうが良いでしょう。 

   早期発見~早期軌道修正

2. 期間

永久歯に交代してしっかり噛み合うまで

3. 費用

お問い合わせください。

4. 通院

月に一回の来院で永久歯が揃ってくると2~3ヶ月に一回

ビムラーのひみつ!


強固な固定源を持った装置でないため、
安全に無理させることなく
歯列を育形成していくことができるのです。 

また歯列を形成するばかりでなく
口の周囲の器官も育てることができます。 

つまり、低年齢からコントロールすることによって丈夫で健康な身体を
育てることにつながっていくのです。

携帯サイトできました

qr.png

12/1リニューアルしました2008/12.1より、新診療室にて治療してます

院長おすすめ!

itioshi.gif


お子様の指しゃぶり
やめさせたいとお悩みの方。
MA82355_01_300.jpg
マヴェラ
バイターストップ