レーザー治療

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更新日 2012-06-13 | 作成日 2008-09-11

レーザー治療

むし歯になりやすい部位にレーザーを照射して、歯の耐酸性を向上させます。

lazer.gifレーザーによる予防効果

虫歯になりやすい部分に、レーザーを照射します。
レーザー照射によって、瞬時にエナメル質の融解と凝固が起こることによって歯の耐酸性が向上し、虫歯になりにい歯質になります。

DSCF0196k.jpgレーザーとシーラントとの併用

シーラントの前処置として、レーザー照射で、歯の溝の部分の殺菌を行います。
また、レーザー照射によるエナメル質の構造の変化で、シーラント剤とエナメル質の接着をより密にすることができます。

レーザーの機器の映像と研究会のHPと研修風景k.jpgレーザーとフッ素塗付との併用

フッ素塗布との併用で、フッ素の効果を高めます。
フッ素を塗る部分に、前処置としてレーザーを照射し、殺菌します。
フッ素のゲルを多めに乗せて、再度レーザー照射します。

歯科用レーザー装置

レーザーの機器の映像と研究会のHPと研修風景k.jpg いままでムシ歯の治療は、エアタービンで歯を削って治していました。
最先端の治療技術レーザー治療は、歯を削る必要がありません
ムシ歯の黒く蝕まれた湿った部分に照射すると、それらの部分だけに反応して瞬時に焼き飛ばします。しかし、ムシ歯以外の部分へのダメージはありません。
また、殺菌効果が高く、痛みもなく、治療期間も大幅に短縮できます。

口内炎レーザー治療

お口の中や、唇にできる口内炎は、炎症部分にレーザーを照射するだけで、接触痛は瞬時に軽減し治りも早くなります。
今までの口内炎の治療は、炎症部分を消毒して薬を塗布して治していました。しかし、うがいをしたり口をゆすいだりしたら薬が取れてしまい、なかなか治りませんでした。

歯科レーザー予防臨床アカデミー

レーザーの機器の映像と研究会のHPと研修風景

【レーザー治療の研究会と研修風景】

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